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国連加盟国間 の戦争
ウクライナ侵攻
ロシアのウクライナ侵攻は 国連加盟国に対する侵攻戦争です。
国連はこれに対抗して国連軍を編成し反撃できる組織です。
ですが 肝心の安全保障理事会は 第2次大戦での主な勝利国5か国が常任理事国となっており その1ヵ国でも反対があれば発動されません。
アメリカの場合でも
2001年9月11日にニューヨークで同時多発テロ事件が発生すると、アメリカはテロ事件の首謀組織であるアルカイダとイラク政府がつながっていると考え大量破壊兵器として 国連安保理に制裁を求めたが承認されず 有志連合を結成しイラク政権をせん滅たが 大量破壊兵器はなかった。
第2次大戦の敗戦国には 敵国条項があり負けた国(日本、ドイツ、イタリア)は 戦争の結果確定した事項に反したりした場合、安保理の許可がなくとも当該国に対して軍事制裁を科すことができる、としている。
この敵国条項は期限がないので 今でも日本は適用されているのです。
勝てば官軍の 条約の世界ですね。
争いには それぞれの立場があり その立場を知らずして条約だけで平和は守られないですね。
何が正しいかは難しいですが 少しでも正確な事実を散る努力はひつようだとおもいます。
Posted at 2022-03-02 19:09:32
Updated at 2022-03-03 12:17:48
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