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津軽海峡から ウクライナへ
「防衛省は、ロシア海軍の戦車揚陸艦が3月16日にかけて津軽海峡を通過したと発表しました。軍用の車両が積まれているのも確認され、合わせて4隻はその後、津軽海峡を通過し、日本海に出たということです。
防衛省はこれらの車両や艦艇に乗っている兵士がウクライナ侵攻に動員される可能性があるとしています」
何処から来て どのルートで ウクライナに行くのでしょうか?
その前に 演習が有りました
「3月1日、ロシアのインタファクス通信は、同国東部軍管区の発表として、極東に駐留する部隊が、欧州とアジアに接する国境付近に位置する南西部アストラハン州(ウクライナ近郊)で演習を実施すると伝えた。」
今回のウクライナへの侵攻に日本近くの部隊もいるのですね。
それだもの 捕虜になったロシア兵が 演習と言われて来たと 言うのも
うなづけますね。
さて 今回の日本海に出た揚陸艦は?
太平洋から来たということは 千島列島の先カムチャッカの部隊でしょうか?巨大国家ロシアの最遠方の部隊でしょう。
追加の派遣でしょうか、 余程困っているのかな? それとも計画時には港が氷結していて動けなかったのが 解けたので ようやく出れたのかな。
行先は 極東最大の海軍基地ウラジオストクでしょう。ここからシベリア鉄道に乗ってモスクワへ そしてウクライナへ行くのでしょう。
実は このルートが 日露戦争の要因になっていたと思うのです。
ロシアの太平洋岸は冬季は氷結で港が使えません。
鉄道でモスクワと結んだ ウラジオストクは日本海の中で 出所は
宗谷海峡、津軽海峡 対馬海峡でいずれも日本の関所を通らなければなりません。
そこで 清国の遼東半島 旅順の港が欲しかったのです。(それでも沖縄列島が有るので 本当に邪魔な国だったでしょうね。
Posted at 2022-03-17 21:24:33
Updated at 2022-03-17 22:13:05
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